スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 白文鳥




今日から10日ばかり、文鳥をあずかる事になったので、
文鳥つながりの思いでをひとつ。

小学校6年生。ある日の朝。
ヒナから餌をあげて育てた手乗り文鳥が死んだ。

泣きながら木箱とティッシュで棺桶を作る。
庭の角にお墓をつくろうと思っていた。
さて、という所で鳥がいない。

母親に聞いた所、外のポリバケツを指差して言った。
「捨てちゃった。」
!!!!!!
このナチュラルにヒドい行動がとどめで、どっと悲しみ倍増。
号泣しながら文鳥のお墓を作り終えると、
もう学校に行く時間になってしまった。

口を開くと泣きそうで、
その日は朝から友達と話す事ができなかった。

休み時間、数人の女子が私の周りを取り囲む。
口をきかない事を攻められるのだろうか。

すると、1人の友達がこういった。
「ごめんね、もしかして私たち気がつかないうちに悪い事しちゃった?」
ええー...何をあやまってんのかこの人達は!?
びっくりして、それから気にかけてもらった事が少し嬉しくて。
「ちがうの、うちの鳥がね...」と言いかけてあとは言葉にならず号泣。
ドミノ式にみんなもらい泣き。

そのせいで次の家庭科の時間をさぼったため、
付き合ってくれた女子、教室の後ろに全員立たされる。
しかもリーダー的な女の子が
「絶対に何があったか言っちゃダメだから。」と言うので、
先生に聞かれても誰も理由を答えなかった。

皆さんその節はどうもありがとう。




スポンサーサイト
02:59 | 思いで絵日記
comment(1)     -
| HOME |
 
キャッシング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。