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 車に関するエトセトラ-その3-




免許を取り立てのある日。
母親が電話で、雨なので駅まで迎えにきてほしいという。

公道、初めて1人での運転。
嬉しいような怖いような気持で、
被っていたシートを上げて乗車。

駅への道を走っている最中、
後ろの車がずーっとパッシングをしていた。
(な、なに?)
後ろを振り向くがよく見えない。
(もっとスピードを出せってこと?)
心持ちアクセルを踏んだりしてみる。

その次の信号で停車した時に、
パッシングの意味は判明した。

後続のトラックを運転していたおじさんが、
わざわざ降りてきて、運転席の窓ガラスを
ドンドン!と叩いた。

「シート被ってるよ。」

へ?

そう言われて車を見ると、
運転席から後ろにすっぽりシートが被っていた。

ひいいいいい。

だからパッシングが気になって
後ろを振り向いても真っ暗だったのか。。
緊張のあまり気がつかなかった。

ヘロヘロになりながら駅にたどり着いたが、
母親は車が到着するのが待ちきれず、
すでに徒歩で帰宅した後だった。






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00:29 | 思いで絵日記
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キャッシング
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