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 UMA



ネッシーなどの未確認生物を、その筋ではUMAと呼ぶらしい。

20歳くらいの頃。
久々に行った部屋の模様替えの時に、
私のUMA接近遭遇は起こった。

まずは大物からと、ベッドの位置を90度回転。
知らない間に落としてしまった、
シャーペンや本など発見する。

でも、思ったほどホコリだらけでもないし、
以外とキレイなもんだ思いつつ、
ベッドにそって滑らせた視線が凍りついた。

!!!!!
ぎゃああああ。

得体の知れない何かがそこにあった。
色は真っ白で中心に向けて、
爆弾が投下されたような
放射状の模様が2つ。

おっきいのと。ちっさいの。

蜘蛛の巣のようでもあるし、
それ自体が生き物のようにも見える。

ひいいいいい。
う、動いた!?動いた気がする!

音速で想像が膨らみ、
おおいに錯乱。

キンチョールを手に取ると、
そのUMAに向けて、1瓶空になるくらい噴射。

ぶしゅーーーー!!
ぶしゅーーーー!!
しゅーー
。。

噴射の勢いで、中心に存在している物が、
ちょろっと顔を出した。

もしかして、これって、
あめ玉?

UMAの正体は、ベッドの上でしゃぶってたであろうあめ玉。
ぽろーんと口から落ちて、ベッドの下でカビていたのだ。
覚えてないけど。

歯を磨いた後に、あめを食べていたのか!?
おっきいのとちっさいのなんで2個あるの!?

判明したあとも謎は深まる一方。




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00:52 | 思いで絵日記
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