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 続・レーズン事件


歯医者にたどり着き、治療を始めましたが、
大変です。麻酔が効きません。

↓↓↓

『痛!いたたたたた。』
ドリルで削るたびに激痛が襲います。
歯の周辺に数本打った麻酔がちっとも効かないのです。。

「痛かったら、右手を上げて下さいね。」
(↑これ歯医者で言われがち)
言われた通りのサインを送るけれど、
先生は気がつかず、治療をゴリゴリ続けます。

↓↓↓


ガリリ

『あだだだだ・・・』

痛みに感極まって、先生の手に噛み付く始末。
ようやく、私の主張を伝える事ができました。

「い、いたいです・・・麻酔きいてないです・・・」

↓↓↓


先生はこう言いました。

「炎症がヒドいと麻酔が効きにくい事があるんです。
歯の中心に直に注射をしましょう。
私もやった事あるので分りますが、ものすごく痛いです。
でも、すぐ楽になるから頑張ってやりましょう。」

歯、歯の中心!!!!
恐ろしい事この上ありませんが、
私に選択の余地はありません。

「それでお願いします。。」

そう伝えると、歯科助手のお姉さんがおもむろに、
ガシ!
私の体をイスに押さえつけました。

「ひい!」

↓↓↓



ついに神経に針が・・・プス!

↓↓↓


きゃあああああああ

電気ショックのような衝撃が駆け抜け、体がバウンドしました。

↓↓↓


・・・・

白くなった世界が徐々に色を取り戻し、
何となくマッチ売りの少女の一節を思い出しました。


輝く光と喜びに包まれて、高く、とても高く飛び、
やがて、もはや寒くもなく、空腹もなく、心配もないところへ





07:58 | 思いでコマ日記
comment(1)     -
 
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