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 築地にて


昨日は週に一度、築地でイラストの日でした。

築地と言えば生魚ということで、
毎週学校が始まる前にお寿司を頂いてます。
そう、常に生物臭モモモです。

良く頂くのが、道ばたにカウンターが面しているお店で、
マグロ丼?700-、海鮮丼?1,000-あたり。

いつもよりちょっと早く着いて、ふと、
「築地に行ったらここの寿司を食え!」
というサイトの情報が浮かびました。

せっかくだし、一度くらいそう言うとこに
行っとくのもいいな~。

学校から道二本向こうにあるお店に早速向かいました。
すると残念ながら、大行列ではないものの人が何人も並んでます。
遅刻すると困るしここで食べる事を諦めました。

何気なく隣を見ると、二回程会社のお友達と
入った事があるお店がありました。
ウニいくらの入ったセットで?2,000-位。
リーズナブルです。

大体この辺のお店の相場を読んだ気になり、
フロンティアスピリットで、更に隣のお店に入る事に決めました。

↓↓↓


「こんにちはー、一人なんですけど入れますか?」
表にいた女将さん風な人に声をかけました。

「え、ええ。入れますけど、お一人ですか?」
女将さんの顔に一瞬おや?という色が浮かんだのが見て取れましたが、
何しろ急いでいた事もあり、何の考えも躊躇も無く、
ズンズンと店内に侵入して行きました。


↓↓↓


なるほど。
私が間違っておりました。

自分、浮いてます。。
澄んだ水に垂らされた一滴の油のように。


「大将、この前雑誌にのってましたね!」
そんな会話が耳に飛び込んできます。

どうやら有名な寿司職人さんらしく、
カウンターに座っているお客さんは常連さんばかり。
超高級と言うわけではないけど、
お寿司を上品に楽しめる大人の集まるお店。的な。。


↓↓↓


今一番欲しいの「いしころぼうし」。。
心からそう思いました。

状況的には、うっかり海にでてしまったフナ。
水が合わず死にそうに苦しいDEATHドクロ

1人カウンターで顔を上げられず、
息を殺しているこの様にタイトルをつけるなら、
「いじめられっこの昼休み」


↓↓↓


大将が小声で、「この人にお通しをお出ししたのか?」
と気を使って下ったのですが、
すみません、他にやる事無くて30秒くらいで食べきってました。

生皮をむかれるような時間が過ぎ、
やっとメインのお寿司が登場するも、
これも10分かからず、がががががと食べ尽くしました。

いたたまれない気持ちが大きすぎて、
味が全く分りませんでした。


↓↓↓


テンパって味が分らない食事に、ヨンシェン万円。。
心に風が吹き渡りました。


次は、時間と財布に余裕がある時に大きな気持ちで
冒険しようと思います。




☆オマケ☆

嬉しい事もありました。

この日のパレット講師は、王様のブランチでも本の紹介等をされている
ちくま編集長の松田哲生さんでした。

小説の挿絵(もしくは装画)の課題が出ていまして、
上位4人には入れませんでしたが、
努力賞という感じで、マッチ箱を頂きました。



その流れで今まで話した事のない女の子が、
話しかけてくれたり、嬉しかったです。

モチベーションあがりました↑↑
というわけで、トントンな1日。




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09:18 | 思いでコマ日記
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