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 ジョジョビジョバ


小学校一年生の時の事でございます。
「はい。次の問題を、ちょびさん。」
黒板の前に出て、問題を解かないとならなくなり、
内心マズい事になったなぁ。。と焦りました。
ものすごく我慢してましたから。


  ウ~
  ウ~
  警戒警報発令。警戒警報発令。
  「危険です!!ダムの決壊は時間の問題だと思われます。」

↓ ↓ ↓


立って移動をするなんて、もってのほかの状況でしたが、
意を決して黒板に向かいます。
そろり。そろり。


ゴロゴロゴロゴロ
  ピシャーン!!
  「隊長。。限界です。どうしようもありません。」
  「諦めたら最後だ!全力を持って阻止するんだ。」

↓ ↓ ↓


「えーと。えーと。」
かかかかかかか。。
小刻みに貧乏揺すりをすることで、
気を紛らわし、何度か大波をやり過ごす事に成功しました。
それは、ほんのささやかな抵抗ではございましたが。


  ざあああ。ざあああああ。
  「た、隊長!!壁に、壁にヒビがー!!」
  「うおお。ここが正念場だ!!皆、気を引き締めろ!!」

↓ ↓ ↓


「おちつけ?」

その刹那...。
先生が両手を私の肩に置き、
ぐっと力を入れる事で、
貧乏揺すりを禁められたのです。



どぱーーん!!!!!!
  「もはやここまで。。」

  「わーーー」
  「わーーー」

・・・
ええ。
教室の注目度100%というロケーションも手伝って、
この件はいじめに発展しました。









03:42 | 思いでコマ日記
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